明日のキレイと未来へのキレイ

加齢と共に失ったものがある。それが「しっとり」感だ。若いころ、特別なことは何もしなくとも「潤い」というものは常に保持されていた。極端な話、何日かケアを怠っていても、そう状態が悪くなることなどなかったのだ。それが20代半ばを過ぎたあたりから、様子が変わった。

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まず水分けが足りなくなった。オールインワンでも十二分に潤いを見せていた肌は、いつの間にか様々な化粧品を丁寧に重ねなければその弾力を保持できなくなってきていた。化粧水はこれでもかというほどはたき、保湿性の高いクリームで蓋をしてジックリとケアしてやらないともう悲惨。

一気に老け込んでしまう。本当は、若さに慢心せず、あの頃からしっかりケアをしていれば肌のポテンシャルというものは底上げされていたのかもしれない。「今がよければOK」ではなく、美容とは「未来に向かって」意識していくものなのだと、つくづく感じた。しかし諦めてはいけない。ズルズルと下降していく気持ちを何とか奮い立たせる。仕事が忙しかろうが失恋しようが子どもがいようが、明日をキレイでいるために1日たりとも慢心してはいけな

い。時に継続するのが難しい日もあるけれど、せめてクリーム1つ、白湯1杯でも。「コレって肌に良さそうじゃない?」なことを毎日1つは実践しておく。これが明日のキレイ、5年後のキレイに繋がっていくのかもしれない。