風邪に負けない体作りをしましょう

寒い季節は免疫力が低下して体調を崩しやすくなる時期です。
今回は風邪に負けない体作りの方法を紹介します。

外出先から自宅に帰ってきてまずやることは手洗いとうがいです。
目に見えない菌が付着しているので、体内に入れないようにすることが重要です。
通勤の際バスや電車のつり革、ドアノブなど外では不特定多数の人が触れるものがたくさんあります。つり革やドアノブを持ってないとバランスを崩して転倒する可能性もあります。

セシュレル

もしも、風邪をひいている人がつり革やドアノブを持っていたら、ご本人の抵抗力が弱ければ感染します。そうならために子供の頃から親や学校の先生に言われた。「うがい手洗いをしましょう。」に繋がります。
喉の乾燥を防ぐ方法は、「マスクの着用」です。特に私がおすすめするのが、舞台観賞や映画鑑賞など不特定多数が集まる場所に効果的です。マスクをすることで、菌の侵入を防ぐ効果があります。マスクは、風邪の症状になる前から、予防として着用することで、他人から風邪がうつらないというメリットがあります。
そして、日中だけでなく、睡眠時に口で呼吸をしてしまう方にもおすすめです。

外からの感染を予防することも大切ですが、内側からのケアも同様に大切です。
たとえ、ウイルスや菌が入り込んできたとしても普段から栄養バランスを考えた食生活であれば、風邪に負けない体を作ることができます。
中でも、風邪予防にはお勧めの栄養素は、ビタミンです。
ビタミンBは免疫力を高めるといわれていますし、さらにビタミンCと一緒に摂取することでビタミンBの働きを高めるとも言われています。ビタミンDはインフルエンザの予防になるとも言われています。そうはいっても毎日の献立メニューにビタミンを入れるのは大変だと思います。
そこで気軽にビタミン摂取する方法は、サプリメントです。

どの対策も、日頃からよく言われていることではありますがその一つ一つを心がけるだけで風邪をひくリスクは軽減します。これから本格的に始まる冬。年末へ向けて、仕事も忙しくなる方も多いと思います。風邪に負けない対策を自ら実践していきましょう。