洗濯しても加齢臭が無くならない理由

あなたは洗濯時に加齢臭があったらどうしますか。
私は30代の頃から加齢臭で悩んでおり、特に夏場は洗濯をしてもなかなか加齢臭が無くなることがありませんでした。
洗濯しても加齢臭が無くならない原因を、色々と探ってみました。

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まずは「洗濯機が古いものを使っている。」ということです。
私は2002年に東京都新宿区にある親戚のアパートに引っ越しましたが、その時に当時勤務していた会社の先輩から「今度家を建てるから古い洗濯機を引っ越し祝いに譲るよ。」と洗濯機を頂きました。
先輩から譲って頂いた洗濯機は、洗濯槽が1槽の全自動式で、洗濯槽はプラスチック製でした。

その洗濯槽に、かびがたまっていたことがわかりました。
かびの影響で、洗濯物と水とかびが一緒になってしまい、その影響でかびから加齢臭を強くするようです。
90年代の洗濯機は、洗濯槽がプラスチック製のものが多く、洗濯槽の裏にかびがたまることがありました。
その時に、洗濯槽に水をためて、洗濯槽のかびや汚れを落とす発泡性の薬品があります。

主にドラッグストアで販売しており、ポットの汚れを落とすものとほぼ同じです。
この薬品で洗濯槽の裏側のかびや汚れを落とすと、洗濯物と水だけで洗浄することができるので、年2回行うと洗濯時の加齢臭対策になります。

また、頂いた洗濯機で多いことですが、ホコリを取るフィルターに残っているホコリも加齢臭の原因になります。
その場合は、フィルターのホコリもしっかり取り除いておく必要があります。
現在、ところどころにあるリサイクルショップでは、中古の洗濯機を販売しているところがあります。
中古の洗濯機を使いはじめは、フィルターのホコリを取ってから洗濯槽を薬品につけてから使うことをおすすめします。