私の人生で最悪な恋愛体験

これは私が高校生の時の、人生で最も最悪な恋愛体験です。

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私が高校に入学して間もない頃、しきりに私に話しかけてくる同級生の男子がいました。名前を仮にA君とします。A君はイベントでもないのに私にプレゼントをくれたり、大して仲も良くないのに私と一緒に下校したりしていました。「あ、これは好かれているな」と、あまり恋愛慣れしていなかった私にもすぐにわかりました。しかし、本人に向かってそれを直に問いかけるわけにはいかず、また男子に好かれていることが満更でもなかった私は、彼に好きなようにさせていました。

しかし、ある時。A君が私を空き教室に呼び出しました。もしかして…と思いながら言われたとおり空き教室へ行くと、A君が私に好きだと告白してきました。当時彼氏がおらず、また特別A君のことが嫌いでもなかった私は、その告白をOKしたのです。ですが、すぐにそれを後悔することになりました。

告白を承諾した直後、A君は私を抱きしめてキスしたのです。しかもあろうことか、服の中に手を突っ込んできました。驚いた私はA君を突き飛ばして距離を置きました。その時、A君が言い放った言葉が「なんで、好きだって言ったじゃん」。いやいや、好きだって言ったけど、それとこれとは話が別でしょ!私は逃げるように教室から去り、それ以降A君とは距離を置くようになりました。いまだにこの件がトラウマになっており、男の好き=そういうことをすることなのだと思うと、恐怖しています…。