しばらく会えなさそうな雰囲気

3月。年明けて、初めて会える。年明けてから初めて会う、っていうことを私は意識していたけれども、彼の方はまったくそんなこと覚えてなかったみたい。最後に会ってからそんなに時間が経った?的な感想だった。会えない時間をカウントしてしまってる自分も惨めだけれども、それ以上に自分と彼ではそれだけ時間の感じ方への差があるという悲しさ。

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それに加えて、これからの自分の予定を聞いていると、私と会える時間はどこにもなさそうなんだけど。どちらかが無理しなくては会えない関係になってしまうとツラいし、でも人の行動を制限する権利が自分にはないし、と思うと、あとは会えるまでを我慢するしかないんだろうなぁーということしか思いつかない。

我慢してる、っていうのは自分だけの感覚ではあるんだろうけれども、それこそ「惚れた弱み」ということで諦めるしかない。その間に忘れることが出来てしまえば楽なんだろうけど、そんなうまく頭からいなくなってくれそうにもないので、極力寂しいことを伝えないようにして、相手から嫌われないようにするしかないんだと改めて思う。

自分のやりたいことを着実にこなしていく、そんな彼だから好きなんだろうし、それをそばで見守れたらよいかな。

私の人生で最悪な恋愛体験

これは私が高校生の時の、人生で最も最悪な恋愛体験です。

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私が高校に入学して間もない頃、しきりに私に話しかけてくる同級生の男子がいました。名前を仮にA君とします。A君はイベントでもないのに私にプレゼントをくれたり、大して仲も良くないのに私と一緒に下校したりしていました。「あ、これは好かれているな」と、あまり恋愛慣れしていなかった私にもすぐにわかりました。しかし、本人に向かってそれを直に問いかけるわけにはいかず、また男子に好かれていることが満更でもなかった私は、彼に好きなようにさせていました。

しかし、ある時。A君が私を空き教室に呼び出しました。もしかして…と思いながら言われたとおり空き教室へ行くと、A君が私に好きだと告白してきました。当時彼氏がおらず、また特別A君のことが嫌いでもなかった私は、その告白をOKしたのです。ですが、すぐにそれを後悔することになりました。

告白を承諾した直後、A君は私を抱きしめてキスしたのです。しかもあろうことか、服の中に手を突っ込んできました。驚いた私はA君を突き飛ばして距離を置きました。その時、A君が言い放った言葉が「なんで、好きだって言ったじゃん」。いやいや、好きだって言ったけど、それとこれとは話が別でしょ!私は逃げるように教室から去り、それ以降A君とは距離を置くようになりました。いまだにこの件がトラウマになっており、男の好き=そういうことをすることなのだと思うと、恐怖しています…。