職種の違いで疲れてしまった恋愛体験談

恋愛で性格の違いとかで破局になったりすることがありますが、職種の違いでもお互いの気持ちのズレが大きくなることを体験しました。相手は、同じ会社の総務関係の部署、自分は営業部で営業先との約束で就業時間が毎回ずれたり、急な仕事が入ると飛んでいかないといけないという部署にいました。

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食事の約束をしても、遅れたり、キャンセルしないといけないと言うことが続いていたある日のことでした。同じ会社であるので、ある程度は仕事に理解をしてもらってていると思い込んでいた自分も迂闊でしたが『俺と仕事とどっちが大事か』と聞かれました。

仕事とプライベートを秤にかけてどっちが重いかなどはないと答えたら『もう、いい』と大激怒されてしまいました。何がもういいのか理解に苦しみましたが、その後彼の同僚から、あいつは俺より仕事を選ぶような奴だったと言っていると聞かされ、こちらの方が【もう、いいわ】と思い、自然と疎遠になり、彼は同部署の新人さんと結婚するという結末を迎えました。

女性が仕事をするということに対して、男性と同等に頑張ろうという気持ちを大切にした自分の考え方が間違っているとは今でも思っていませんが、働く部署によってさまざまな制約があることを理解してくれる人と恋愛をする方が疲れないと言う経験値となった恋愛でした。