しばらく会えなさそうな雰囲気

3月。年明けて、初めて会える。年明けてから初めて会う、っていうことを私は意識していたけれども、彼の方はまったくそんなこと覚えてなかったみたい。最後に会ってからそんなに時間が経った?的な感想だった。会えない時間をカウントしてしまってる自分も惨めだけれども、それ以上に自分と彼ではそれだけ時間の感じ方への差があるという悲しさ。

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それに加えて、これからの自分の予定を聞いていると、私と会える時間はどこにもなさそうなんだけど。どちらかが無理しなくては会えない関係になってしまうとツラいし、でも人の行動を制限する権利が自分にはないし、と思うと、あとは会えるまでを我慢するしかないんだろうなぁーということしか思いつかない。

我慢してる、っていうのは自分だけの感覚ではあるんだろうけれども、それこそ「惚れた弱み」ということで諦めるしかない。その間に忘れることが出来てしまえば楽なんだろうけど、そんなうまく頭からいなくなってくれそうにもないので、極力寂しいことを伝えないようにして、相手から嫌われないようにするしかないんだと改めて思う。

自分のやりたいことを着実にこなしていく、そんな彼だから好きなんだろうし、それをそばで見守れたらよいかな。