紫外線対策食物や紫外線による病気について

女性にとって紫外線は大敵ですよね。ですが近年は男性も紫外線を恐れているというのを耳にしたことがありますので、紫外線対策に効果的な食物などについてご紹介したいと思います。

https://note.com/bihadey/n/na5eb95a29029
【果物】

①オレンジ・グレープフルーツ・レモン・キウイフルーツ・イチジク・ミカン・甘夏など。

②イチゴ・ブドウ・バナナ・モモ・スイカ・リンゴ・ブルーベリーなどのベリー系など。

【野菜】

トマト・サツマイモ・ブロッコリー・ほうれん草・小松菜・人参・カボチャ・三つ葉・レタス・ごぼう・かぶ・大根

【魚】

鮭・ニシン・サバ・ニシン・イワシ・サンマ・うなぎ

【その他】

お茶・.ココナッツオイル・レバー・タマゴ・そば・チョコレート(カカオ70%以上)・赤ワイン

上記は代表的な食物ですが、果物①については「ソラレン」という紫外線を吸収しやすくなる性質をもっていますので朝に摂取してから2~6時間の間は、日焼けしやすくなってしまい逆効果になりますので、ご注意ください。

朝に果物を食べるには②の物を食べるようにすることで、日焼け対策になります。①の果物は日没後に食べるのをお勧めいたします。

また、野菜にも朝に食べると紫外線対策にはNGな食物があり、それはキュウリ・セロリ・パクチー・大葉・パセリなどで、大根は食べてもいいですが、調理する時にはしっかり皮をむいてください。その皮の部分には「ソラレン」が多く含まれていますので、ご注意ください。

紫外線を過度に浴びることにより、体に害を与えることもあります。

それは皮膚がんです。子供の頃から長年にわたって紫外線を浴びすぎていると、歳をとってから皮膚がんが発症する可能性が高まると言われています。

紫外線は、体にも悪影響を及ぼします。長年の蓄積によって発症することが多いので、日ごろから日焼けをしない様に心がけていただきたいです。

「紫外線」は「夏」だけと思っている方はたくさんいると思われますが、実際は3月頃から紫外線は増え始めます。

まだまだ大丈夫だと油断をしていると、シミ・そばかす・シワ・たるみの原因に繋がってしまうので、春の肌ケアは、冬の乾燥によるダメージからの回復と紫外線対策ができることです。

肌ケアは外からのケアももちろんですが、いつまでも若々しくいたいという方は、上記のような食物を摂り入れて体の内側からのケアも、しっかりとしていただけたらと思っております。