出産を乗り越え消えたコンプレックス

高校生くらいから少しずつ気になってきたバストの大きさ。Aカップあるのかなと思うくらいの大きさでした。また、スポーツ好きな私のバストはフワフワとは程遠く、ちっちゃくてちょっと固めのバスト。水泳部だったので、ピッタリの水着は最初抵抗がありました。

トゥルーアップ

小さいことがコンプレックスになり、彼氏ができても触られたくないとずっと拒否をしてきました。どんな言葉をかけられてもコンプレックスは消えることはなく、今でもそうです。

また一番心配していたのが母乳は出るのかということ。小さいと出ないのではととても落ち込んでいました。しかし、大きさは関係ないと助産師さんからいわれ、救われました。そして、妊娠出産を乗り越えいざ授乳をあげようとしたとき問題は起きました。

やはりちょっと小さいのと、乳首の長さが短いことでした。新生児の我が子はまだまだ飲むのが下手。もう少し妊娠中にケアをしとけばと後悔しました。

しかし、諦めきれず、補助器をつけながら授乳。今では補助器なしの母乳オンリーで育てております。乳首が切れたり、乳腺炎になりかけたりと大変でしたが、結果オーライでした。大きさがコンプレックスの私でしたが、本来の胸の役割(母乳)を果たしているということがわかり、子供のおかげでコンプレックスもすこしなくなった気がします。